ROHS指令のことを知り人体の影響を理解!

特定化学物質禁止

レディ

EUへの輸出

2006年2月にEUでは、電気電子製品に含まれる特定有害物質の使用を制限する指令を出しています。そして特定有害物質に指定されたのが鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEなのです。さらに2019年からはこれらの物質にフタル酸エステル類4物質が追加されます。そのためEU圏に輸出する場合は、ROHS分析を行って安全性を証明する必要があります。もしROHS分析を怠って製品を輸出してすると、大きな問題になることがあります。そしてROHS分析を依頼するなら実績があり、認定試験を受けた信頼できる分析機関がおすすめできます。ROHS分析は高度な専門性と技術が必要なので、世界レベルの認定機関ならば安心して依頼することができます。信頼できる認定分析機関に検査を依頼する手順は、検査したい物質のサンプルをビニール等に包装して梱包して発送します。分析機関ではサンプルが届いたら、綿密な分析を行って速やかに結果を知らせてくれます。そして分析結果は英文の文書を発送してくれますが、希望により別途料金で翻訳も可能です。ROHS分析を行いたいなら、まず認定分析機関に見積もりを出してもらうことです。見積もりはホームページの定型フォームから、いつでも申し込むことができます。そして見積もり金額に納得できれば注文すればいいのです。また個人情報の取り扱いも最大限の配慮をしているので、外部に漏れる心配はないです。認定分析機関ではメールや電話で、いつでも相談することができます。

Copyright© 2018 ROHS指令のことを知り人体の影響を理解! All Rights Reserved.